そろそろ車の買取を依頼しようと思って、WEB

20 2月

そろそろ車の買取を依頼しようと思って、WEBの簡単査定を利用しました。

私の愛車は赤のアウディで、5年くらいしか乗っていなかったので、結構な高値で売れることも期待していたのですが、期待を裏切る安さだったのでびっくりしました。

査定をお願いした業者の担当の人に説明に来てもらったところ、「今はアウディでも軽自動車以下の額しか付かない」とのことで本当に驚きました。何も中古車に関してだけとは限らないでしょうが、めまぐるしく査定額が変わるのです。

分かりやすいところでは、オープンカーは冬場は相場が下がるなど、一定の車種によっては相場が高値になる地域や季節柄がほぼ決まってしまう事もあり得るということです。一方、車種にかかわらず言えることというと、おおむね初年度の登録からの日にちが経っていないほど高値になる可能性が高いです。

じっさいに車を手放すならば幾らかでも早めの行動をする方が断然高く引き取ってもらえることの方が多くなるでしょう。思い切って車の売却を決め、査定サイトなどを使って業者を決めたら、次は、その業者に現物査定を受けることになりますが、この時点で必要になる書類があります。

車検証と自賠責保険証なのですが、所在はすぐに確認できるでしょうか。

業者が来る日が近づいてからあわただしくしないで済むように、売却時に準備しておきたい各種書類と一緒にまとめて一通り揃えておいた方が安心です。

そういった必要書類は、紛失した場合、再発行ということになりますので、物によっては時間もかかります。

必要書類はくれぐれも早めに揃えておくようにしましょう。マイカーの買取してもらう際に査定の金額を高くしようと車検切れとなった車を車検に通す方も多いです。

ズバット業者では自社の工場で車検を通すところが多いので、上がった査定の金額より良かれと思って、自分で通した車検代の方がかかってしまうのです。

ですので、車検が間近となった場合でも、そのまま、とりあえず査定を受けた方が得なのです。近年市販されている車はオプションでなくて最初からカーナビが装備されているものが大部分です。

こういうわけで、単にカーナビが搭載されていてもさほど査定額がアップすることはなくなってしまったのです。

例外として、後から高額なカーナビシステムを装備した場合に限ってはプラスの査定が期待できます。

高価なカーナビの取り外し作業が比較的簡単ならば、買い取りに出す前に外してしまってカーナビだけでオークションなどで売ったほうが利益が出る場合もあるでしょう。

思い立ったら時間を問わず可能なのが、インターネットの良さですが、中古車の査定依頼もウェブだったら簡単にできてしまいます。

車で直接行っても時間がかかる複数店舗の査定金額を、たった数分の入力で確認できるため、高値の業者をすぐ見つけることができます。ただ、ひとつだけ不自由に感じるところがあります。

それは電話連絡です。夜遅い時間に査定サイトに登録したところ、24時間対応の業者などから深夜に電話が殺到したりする可能性もゼロではありません。仕事時間にかかってきて困るという人もいますし、連絡先の選択は注意するポイントです。

車の下取りで気をつけるべき事は、自動車税にまつわることです。

これについては、販売店により異なるようです。通常、きちんと説明してくれるところが多いです。

排気量が多めの車では、数万円になるため、軽んじてはなりません。

逆に、軽自動車ならば数千円のことですから、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

実際に車査定をするとなりますと、まず、走行距離を確認されるでしょう。中古車を査定するにあたって、一番重要になるのが走行距離です。

走行距離が10万キロを超えている車が、実際に売れるのか売れないかは車によっても異なりますが、正直に言って、難しいと思います。

とはいっても、購入希望者が多くいる軽自動車やとてもレアな車だったら、査定額が上がることもあるようです。

出来るだけ高い値段で自分の中古車を売るためには、たった一軒だけの査定で終わらせないで複数の買取業者に査定見積もりしてもらうことです。

ほかの会社が出した査定額を提示することで見積金額がアップすることは良くあることです。

多くの会社に一度に査定依頼をするには一括査定サイトの利用が便利で良いのですが、一括査定サイトで異常に高額な査定額を表示する業者は車だけ取られてお金が振り込まれない詐欺にあうかもしれないのでじゅうぶんに気を付けなければいけません。

車を買い替えるために、車の一括査定をしてもらいました。

下取りよりも、買取を頼んだ方が、得であるという情報を知ったからです。

一括査定に頼むと、何カ所かの業者から査定してもらえる事が可能なのです。

依頼してよかったなと思っています。