車を査定に出したら、契約後に減額されていた、もし

17 5月

車を査定に出したら、契約後に減額されていた、もしくは車を引き取った後に減額してきた、という話など時折耳にします。

普通は、引取り後は減額しないというのが常識です。

売買契約書にサイン、もしくはハンコを求められる前に、減額するときがある、と説明されていたかどうか、加えて、どのような理由から減額するに至ったかによって取れる対応などは変わってきます。

しかし、どうしても納得できなくて許せない、という場合などは買取をキャンセルしてしまうのも、一つの手段だといえます。初めて車検を受けて国に登録した年を初度登録年といい、その年から経った年数で「何年落ちの車」などと言って古さを表します。

実際には製造年からカウントするのでなく、初めて登録した年から数えるので間違えないようにしましょう。当然ながら年数が多ければ多いほど安く査定されるため、たとえば10年落ちに近づいてくると過走行車ということで非常に低い価格になるのが普通です。

中古車屋にとっては頑張って売っても僅かな利益しか見込めない商品ですが、もし購入する気持ちで考えてみると、状態の良い10年落ちの車と出会うことができれば、相当安く買えるということです。買取業者が詐欺を働く場合もあるので注意が必要です。他社と比べて高額な査定金額を提示し、契約させておいて、色々と理由を主張して当初の金額よりも大幅に減額して買い取ろうとしてきます。それなら当然、買取に出すのを止めようとすると、車は既に輸送済みだなどと言って、運送料、保管料などの理由で車の返還と引き換えにお金を取っていく手口もあります。

また、その他の例としては、車の受け渡しを済ませたのに買取のお金が支払われないというケースもあります。中古車を取扱う業者にとって二重査定制度は制度としては好都合ですが、利用者にはかなり不利となります。

悪質な業者に当たると、二重査定という制度を巧みに使って、かなり査定額を下げるリスクもあります。二重査定制度でのトラブルを避けるためにも、契約をする際に契約書にしっかり目を通すこと、査定時に正確に車の状態を伝えることが重要ポイントとなります。買取業者による中古車の査定では、公平な査定を期するために標準的な状態をベースにしたチェックリストがあり、プラスいくつ、マイナスいくつといった方法で点数をつけていき、価格を総合的に割り出すようにしています。減点評価が免れないものは、ボディやバンパーの目立った傷、ヘコミでしょう。

けれども素人手でなんとかしようと修理に手を出したりすると、逆に減点の度合いが大きくなってしまう場合もあります。相応の知識と修理経験があればキズの深さによっては何とかなるかもしれませんが、業者に売るのであればヘタに手を加えないほうが良いです。

車を下取りに出すときに必要な書類は、ずばり車検証です。もしこれがないと、下取りをすることができません。

ついでに言うと、フェリーに乗る場合にも必要なのです。

車検証は、とても大事な書類です。大切においておく必要があります。さらに、整備記録といったものがあれば、下取り価格がアップしたりといったこともあります。

車の査定を受ける前に、車本体の傷は直した方がベターなのか気になるところですよね。

容易に自分で直せてしまうぐらいの小さな傷であるなら、直した方がよいと思います。

でも、自力で直せない大きな傷の場合は、修理に出すことなく車査定をそのまま受けた方がよいのです。車を買い替えたいと思っています。現在は外車に乗っているのですが、巷ではあまり見かけない車種ですから、どれくらいの金額で買取してもらえるのか気がかりです。

いくつかの中古楽天車査定店に実物を見てから査定を出してもらえるよう申し込みをして、折り合いの付きそうもない査定額だったら、競売にかけるなども考えた方が高値がつくかもしれません。

車を売買契約した後に買取金額が減額となってしまったり、クーリングオフができなかったというトラブルも日常茶飯事です。契約書を詳細に読んでおかないと後から困るのは当人なので、面倒くさいと思わず読むようにしてください。

特に、キャンセル料が必要かどうかは大切なので、十分確認するようにしましょう。

父はワゴン車に14年乗っているのですがそのワゴン車を買い換えることを決めたようでした。

ちょっとした知り合いの楽天車査定業者に、父が車を見せると、年数もずいぶん経っているし、質も悪くなっているので、廃車にした方が良いのではと言われてしまい、買い取ってはもらえませんでした。

ですが廃車にしてもいろいろと費用がかかるので、私の父はその車を査定業者へ引き取ってもらっていました。