子供が生まれました。そこで思い切ってミニバンにしよう

31 12月

子供が生まれました。そこで思い切ってミニバンにしようと決断しました。購入資金の足しに出来たらと、もともと妻が所有していたムーブを査定に出そうとしたのですが、だいぶ長く乗っていたもので(10年以上です)、お金になるのかどうか心配もありました。

ところが、インターネットの一括査定サイトで複数の業者から一括で見積もってもらい、出張査定で現物を見てもらったところ、約20万円の査定額で買ってもらえました。車を売る場合には車査定を受けることが多数だと思います。気をつけた方が良いと思われることは悪徳業者でないか見極める事です。

当初から悪徳業者を選んで利用する方は皆無だと思いますが、気持ちよく取引するためにも大手のところに売るというほうが安心です。

事故車、と名づけられている車は文字通り事故で壊れた車のことです。

正しく修理されていればどの車が事故に遭遇した車なのか普通の人にはまずわかりません。

事故車かどうか気に留めない方なら関わりのないことですが、どうしても不安があるという人は中古車を購入する場合にはよく調べることが必要です。ライフステージが変わって乗り換えることにした、など乗っている車を売ろうとする際は、なるべく良い値段で売りたいと願うところでしょう。

ところでもし、その車が世間で人気の高いボディカラーだった場合は、査定の時に結構高い値段がついたりすることもあり得ます。

その時々で流行りや人気の色、というのは変わりますが、ホワイト、ブラック、シルバーといったところはいつの時代においても、もちろん現代においても人気を維持し続けています。

子供が自立したのを契機に、主人と相談し、家の車を1台買い取ってもらう事にしました。

今まで売却の経験が無かったので、どこが高く売れる場所なのかよく分からないまま、ネットで買取業者を探し、家から近い場所にあったお店に査定をお願いしたという訳です。

主に私が乗っていた紺色の軽自動車はいわゆる10年落ちでしたので、買い取っていただけるのかという心配もありましたが、主人とランチ出来るくらいの金額になりましたから、思わぬ臨時収入で嬉しかったです。それまで乗っていた車を新しい車に買い換える場合、古い方の車の下取りをディーラーに依頼するのは珍しくありません。

同じところで購入も売却も済ませられるので、いちいち買取業者に売りにいくのと比較すると時間も労力もかなり減らすことができます。

そのかわり、買取(下取)金額という点で見るとディーラーと中古車屋では、一般に下取りのほうが安価になるといった違いがあります。高値売却を望むのでしたら、少々手間をかけてでも買取業者に査定してもらったほうが良いでしょう。

結婚をしたので、この機会に、それまで乗っていた軽自動車を売って、代わりに大型の車に買い換えました。

きっと軽自動車なんて売っても、二束三文だろうと勝手に思っていたのですが、見積額を聞いてびっくりしました。

思っていたより随分と提示された買取価格が高かったのです。

買取業者の話では、軽自動車は人気があるので、高い値段で引き取ってくれるのだそうです。

一般的に、車を売ったときに買取会社などから査定書が発行されることは珍しく、査定書を望んでも発行してもらえない場合が多いのが現状です。例えば遺産相続に関してや、自己破産の際に必要になる資産証明などで査定額が分かる証明書が必要になった際には、日本自動車査定協会(JAAI)に中古車の査定を申し込まなければなりません。

自動車査定協会の支店は国内に50ヶ所以上存在していて、査定には指定の料金がかかります。

それから、事前に査定の申し込みが必要です。通常の中古車なら自動車の買取に出すことで高く売ることもできますが、事故車になると引き取りをしてもらうだけで十分とお思いになってしまうかもしれません。しかしながら、最近では事故車であっても一括査定で複数の買取会社に査定をしてもらうと、意外に高い値段で買い取ってもらえる可能性もあるのです。今持っている売却予定の車にこのような値段では売るのは嫌だと思うような金額を業者側から提示されたときには、売らないと突っぱねることもできます。

査定の申し込みをしたからと言って、必ずしも契約しなければならないと言う決まりはないのです。

はじめの段階の査定金額ではうなずけないと伝えるとそう言った時から査定額アップの商談が始まるケースもあるでしょうし、ほかの店舗に行けば今よりもずっと高い見積もりを出してくれるかもしれません。自分が嫌だと思ったならばハッキリと断りましょう。